2026年 02月 26日
運転技術と電子デバイス
自動車の電子デバイスは、常に進化している。
例えば、ABSは1980年代に市販車に搭載され、今日では、搭載されない新車はない状態になっている。
ただ、ABSがついているのではなく、その制御方法、制御の緻密さは格段に上がっている。
たまたま、ABSを例にしているがサスペンションの制御技術を上げるシュミレーターなどあらゆる電子デバイスは進化している。
ただ、市販車のトラクションコントロールは、安全を担保にするため、トラクションコントロールのみで評価するとあまり進化を感じることが少ない。
実際には進化している。
しかし、実感するのはVSCトータルになる。
ABSは4輪個別に制御して、車両の安定性に大きく寄与する制御をしつつトラクションコントロールを含めた総合的な制御がされている。
最後に、トラクションコントロールはVSC装着前の物は、はっきり言えばゴミ制御レベル。
アクセル踏んで滑ったら、滑らないように出力を押さえるだけ。
上記のように安全を担保するためだから、アクセルワークの下手さで制御が始まるような代物。
時には、そこで滑ってでも脱出したい場面では邪魔でしかない。
以前、雪国生まれ、育ちのある方が、こんなことを言っていた。
「都会人がスキーに来て、トラクションコントロールがどうとか言ってるのは、運転が下手くそなだけ」
これ、本人に直接言っていたけど、通じてなかったな(笑)
まっ、進化した電子デバイスを否定して、旧態のデバイスのついた自車を自慢している時点で、見放されたのだろう。
決して、古い車は否定しない。
しかし、物の進化もわからず、自車を自慢しているのが地元民としては、我慢ならなかったのだろう。
普通、客に対してそのような言い方しないからね。
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by ski-cycling5
| 2026-02-26 09:01
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2026年 02月 19日
風邪とインフルエンザ
冬になると、風邪やインフルエンザが流行する。
症状が似ている時もあり、混同し勝ち。
しかし、風邪はウイルス性のものから、広義での風邪(疲労や温度管理が不十分による体調不良)、インフルエンザはインフルエンザウィルスに感染と明確にわかれている。
良い歳して、風邪もインフルエンザも同じと高説たれてくる、残念な人が居たのを思い出す。
かぜ
原因
アデノウイルス・ライノウイルス
症状
のどの痛み、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、せき、発熱など
症状の現れ方
比較的ゆっくり
症状が現れる部位
のど、鼻など局所的
インフルエンザ
原因
インフルエンザウイルス(A型・B型・C型)
症状
高熱(38~40度)、頭痛、関節痛、強い寒気、せき、強い倦怠感、のどの痛み、鼻水など
症状の現れ方
急激
症状が現れる部位
全身
(日本調剤より引用)
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by ski-cycling5
| 2026-02-19 08:21
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2026年 02月 16日
環境の変化
人生の中で、様々な変化がある。
特に環境が変われば、人付き合いから、生活に関わる部分まで多岐に渡る。
ここ数年で環境の変化が実際にあった。
一つは仕事。
恐らく、定年まで仕事するなかで、これだけの成果を個人で出すことはもうないだろう。
もう一つは、プライベート。
ここには、コロナ禍を含めた人間関係と、コロナ禍に関係なく決めた人間関係。
コロナ禍を過ぎた時に、ずいぶんと環境が変わったと実感した。
なにせ、外でお酒を飲む機会がずいぶん減った。
ただ、コロナ禍のような事は今後もあり、そこに順応するしかない。
もう一つのプライベート。
こちらについては、お互いに敬意の払えないようなのとは、付き合わないことにした。
はっきり言えば、一緒にいて楽しくない人。
人に労力かけて、振り回して、自分勝手な行動や言動があり、他人のすねをかじるような行為に及ぶような人種。
面白いのは、今でも付き合いのある人から、最近○○さん見ないね。
と、誰からも言われないこと。
知るよしもないが、当方と同じ思いを抱いているから聞かないのか、本人があいつと関わらなくなったと、吹きまくったからなのか。
いずれにせよ、こちらの環境や人間関係に不利な事は一切なく今まで通りなのは幸いなこと。
困った時こそお互い様。
今後の人生を送る上で、大きな転換期であり、改めて人間関係の大切さを実感した。
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by ski-cycling5
| 2026-02-16 08:33
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2026年 02月 11日
他人の所有物②
様々な事で、他人の所有物を借りたり、譲ってもらう、提供をする、提供を受けるなどある。
それは、あくまで他人の所有物であり財産であるから、それ相応の対応をしないと人間性が疑われる。
例えば、車で移動する際に運転を代わるとなれば、その所有する車にも気を遣うし、何よりもらい事故など無いことを祈るのが一般的だろう。
もし、そのような時に制限速度を大きく超過し、かつ前を走る車をパイロンのように避けて運転など持っての他。
そう言う、他人の所有物のみならず命を軽視するような人は間違えなく絶交だろう。
結果として、車の任意保険は本人限定に切り替える口実で、この人に車の運転を変わってもらう事もなくなった。
ついでに言えば、同乗してもらいたくもないから、疎遠になると言う結末。
結果として、車の任意保険は本人限定に切り替える口実で、この人に車の運転を変わってもらう事もなくなった。
ついでに言えば、同乗してもらいたくもないから、疎遠になると言う結末。
また、他人の所有物を提供される場合、そこには経費がかかっているだけでなく、その物への愛着や思い入れが詰まっている場合が珍しくない。
提供される側は、その思いを汲んでこそだが、まれにそれが当たり前と言う人種もいる。
そうなれば、当然こちらは提供したくない、相手は提供されるものが当然のまま。
誘うこともなくなるし、誘われてもお断り。
まぁそう言う人は、周りが離れていく(絶交される)事を理解していない。
ある意味お幸せな人生なのだろう。
今、私の周りにそのような人種がいないのが救いか。
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by ski-cycling5
| 2026-02-11 08:37
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