2025年 12月 26日
オーパスワンのセミナーに参加
オーパスワン
シャトー・ムートンロートシルトとモンダヴィのジョイントベンチャー。
当日、フランスとアメリカが融合するなど、想像も出来なかった。
詳細はネット検索すればいくらでも内容が出てくるので割愛。
小ネタとしては、ラベルの顔はどっちがバロン・フィリップでどっちがモンダヴィか。
右がバロン・フィリップで左がモンダヴィだと言う。
バロンだけに高い位置に顔がある。
対して、サインはモンダヴィが上にあり、お互いのバランスを取ったと言う。
2021年 オヴァーチュア&オーパスワン
近年セカンドワインのオヴァーチュアはヴィンテージ表記がつき価格も一気に上がった。
コメント・とてもわかりやすい味わいとスタイル。
オーパスワンはまだ若くハツラツしている。
2018年のオーパスワンは、現在とても飲み頃。
2013年のオーパスワンは熟成感が出ていて、ヴィンテージを知らなければ10年は古く思ってしまうだろう。
総括して、カリフォルニアのボルドースタイルワインとして、トップレンジにある。
確かに良くできている。
ただ、グランヴァンが持つ特別な何かが欠けていると思うのは私だけではないだろう。
#
by ski-cycling5
| 2025-12-26 08:53
|
Comments(0)
2025年 12月 25日
自動車のアフターマーケット市場
自動車のアフターマーケットは、ずいぶんときな臭いものが多い(笑)
例えば、タイヤ、ホイール、ワイパー等は必需品として古くからアフターマーケットの市場認知がある。
しかし、SEVとやら、プラシーボ効果としか思えないものが、自動車アフターマーケットの多数を占めているのも事実。
上記は、置いといて…
例えば、エンジンオイル添加剤だ。
一昔、いや二昔前の純正オイルは鉱物油で100%科学合成油とならなくも合成油のレベルもいまいちな時代から、オイルの規格が変わり純正オイルでも全合成油が使われるようになった。
これは、エンジンに求められるオイルの条件が変わった事。
それに答えるようにエンジンオイルも進化を遂げた。
現在では、高性能エンジンでも、低温の始動性と高温での耐性と言う相反する両面の性能を満たすものになっている。
こういったエンジンオイル(その世代前のエンジンもだが)は、その条件を満たすためにベースオイルと添加剤のバランスを取るようにメーカーが開発している。
特に、エンジンオイルは、製造元を明かさない、販売会社ブランドものが大半だから、分かりにくいが、数社がOEM向けに出荷している。
こうなると、そこに添加剤を入れるメリットはあるのか。
と言うことだろう。
個人的には、入れるメリットは無い。
と思っている。
使用環境に合わせた粘度やグレードを選んでも、エンジンとエンジンオイルの相性が悪いなんてありますか。
もちろん、サーキット走行に適したもの。
一般の環境でも100%科学合成油で高品質なものはあります。
過去に、添加剤を入れてエンジン音が静かになったと豪語している方がいたが、それは…
「オイルの粘度が下がっただけ」でその添加剤によってバランスの崩れたエンジンオイルになっているのを理解していない。
まぁ本人の好きでやっているので放置しよう(笑)
エンジンオイル添加剤で、気を付けたいのは、テフロンが添加されたものは避けるべき。
実際に、テフロンの権利を持つ会社が公式にエンジンオイルにテフロンは適さないと発表しているから。
また、ディーラー等で純正扱いしている添加剤はメリットは無いがデメリットも少ないレベルだろう。
まぉ、こういったアフターマーケットのメーカーは、根拠に乏しい宣伝を誇大にしているから注意が必要。
さらに、ECUチューニングはロム交換から、どのようなチューニングをするか、いくつものショップがしのぎを削っていたが、別の切り口では、燃調を変えることによりパワー特性を変えるのが存在した。
この燃調を変えるのは、後付けらしいのだが、私見では怪しさ満載だった。
なぜなら、ECU化されたエンジン制御は、その車にセッティングされたものと都合の悪いのは修正(補正)する機能が、ついている。
例えば、ハイオク指定の車に、レギュラーをいれた場合(製造メーカーが可としているに限る)、補正するプログラムが働くから意味無しと。
レギュラーを入れれば燃焼のタイミングがずれるから、そこを補正する。
ポン付けの燃調コントローラーを付けても、この補正プログラムで元に戻ると。
では、後付けで燃調を変えるものはどうなるのだろう。
過去に、詳しい方に聞いたら「自動車のアフターマーケット市場は怪しさ満載」と言っていた。
だからこそ、見抜く力とショップ選びが大切なんだろう。
特に、自動車ディーラーはこの手の経験がないから、ディーラーオススメはある意味注意が必要かもしれない。
#
by ski-cycling5
| 2025-12-25 08:17
|
Comments(0)
2025年 12月 24日
シャトー・ラグランジュ
ワインの完成度が高い2021年
やや、難しいヴィンテージの2016年
酸の粗さが残る2011年
個人的には、難しいヴィンテージの2016年に一票。
このワインには寄り添う何かが入っている。
それは葡萄の完成度が足りない部分を収穫のタイミング(かなり遅かったらしい)、セパージュの比率、醸造による改良。
良い意味で人の手助けが「寄り添う何か」になってワインに融合している。
1980年代までの低迷期、90年代の復調期、00年代の安定期から今日まで、安定したサンジュリアン。
#
by ski-cycling5
| 2025-12-24 08:44
|
Comments(0)
2025年 12月 23日
愚痴
人間はいつでも前向きで居ることは出来ない。
負の要素は常にあり、周りとの環境から愚痴も出る。
そう言った時は、友と言える仲間が居て話を聞き、違う切り口を見つけることが出来たりする。
自分も随分助けてもらったし、周りにそのようなシチュエーションがあれば、もちろん相談を受けてきた。
ただ、これも親しき仲には礼儀あり。
場をわきまえる。
これはとても大切である。
特に聞く側に於いてはそのセッティング場所や環境もあるだろう。
話す側は、視野が狭くなっていて、隣のテーブルに迷惑がかかる場合もある。
だからこそ「話を聞く環境と時間」にメリハリが必要になる。
いくら、友とは言え、一日中愚痴られる。
もしくは、楽しい旅行中にずっと愚痴られたら、それは閉口するだろう。
先日の気分転換と鬱憤を晴らすでも述べた内容だ。
さらにその前の記事にある理性とモラルにも当てはまる。
時と場合で愚痴る、愚痴を聞く。
気分転換する、一緒に楽しむ。
このように持っていかなければ、友として成立しない。
分け隔てなく愚痴り、人の忠告を聞かず、周りのメンバーが居るのに鬱憤を晴らすようでは、先は見えている。
#
by ski-cycling5
| 2025-12-23 08:42
|
Comments(0)




